米国、スホイ35購入に対するエジプトへの制裁の可能性を除外せず

米政府高官は、ロシア製戦闘機スホイ35のエジプトへの供給に関する報道にコメントし、ロシア製武器の購入を計画しているエジプトやその他の国々は、「敵対者に対する制裁措置法(CAATSA)」の適用がもたらす可能性のある影響を認識するべきであると述べた。
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高官は「我々はすでに中国、インド、そしてNATOの同盟国であるトルコとの間でそのような状況にある。そのため我々は、軍事分野で米国との関係を維持、拡大することを望む国々に対し、CAATSAを非常に真剣に受け止めることを呼びかけたい」と述べた。

3月、ロシアのコメルサント紙は、エジプトがロシア製戦闘機スホイ35の供給契約に調印したと報じた。

同紙によると、エジプトはスホイ35を「20機以上」と、同機用の航空破壊手段を20億ドルで購入する。2020年~2021年にも納入が始まる可能性があるという。

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