原油価格、1%超の下落後に反転

世界の原油価格は12日午前、前日に米国内在庫の増加を示す統計を受け取引終了時に1%超の下落を記録した後、上昇している。
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日本時間午後2時7分の時点で、ブレント原油6月先物価格は0.34%上昇し1バレル71ドル07セント、WTI原油5月先物価格は0.41%上昇し1バレル63ドル84セントの値をつけている。

原油市場では12日午前、値下がりを修正する形の値動きがみられている。前日に値下がりした原油をトレーダーらが買っているのだ。11日にみられたマイナス方向の値動きは、米国内の原油在庫が先週、著しく増加したことを裏付ける米エネルギー省の統計と関連したものだった。

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