フェイスブック株主、ザッカーバーグ氏の会長職からの解任要求

米証券取引委員会(SEC)のサイトに、一部株主がマーク・ザッカーバーグCEOの会長職からの解任を要求しているとの文書が掲載された。同社の年次株主総会は5月30日に開かれる。
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株主は、昨年7月からフェイスブックの価値は株価を保護しなかった取締役会と経営陣により40%も急落したと指摘する。

さらに、一部株主への差別が会社には保たれていると強調。一部株主はより多くの議決権を有しているという。

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これは何よりザッカーバーグ氏に関係しており、氏が所有する株主は全体の13%に過ぎないが、51%の議決権を有している。

このため、ザッカーバーグ氏は同社のポリシーを実質的に単独でコントロールできるようになっている。

解任を求める株主らは、会長職にザッカーバーグ氏を独立した人物へとすげ替えることを要求している。

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