原油、米増産予測で値下がり

原油価格は16日、米国内の原油生産量増大が続くとの予測を背景に下落している。
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日本時間午後2時16分の時点で、ブレント原油6月先物価格は0.25%下落し1バレル71ドル、WTI原油5月先物価格は0.09%下落し1バレル63ドル34セントの値をつけている。

取引参加者らは、15日に公表された米エネルギー情報局(EIA)による予測に注目。この予測によると、米国の複数の大規模原油・天然ガス生産地域での5月のシェールオイル生産量は、4月と比べて1日当たり8万バレル増加し、日量846万バレルに達するとされている。

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