「シャルリー・エブド」、ノートルダム大聖堂火災の風刺画を掲載

フランスの週刊風刺新聞シャルリー・エブドは、再びキャンダラスな風刺画を掲載した。今回はノートルダム大聖堂の大規模火災という世界的な悲劇をテーマにした。
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ツイッターに掲載された表紙には、不気味に笑うマクロン仏大統領の顔が描かれており、その頭の髪の毛は燃え盛るノートルダム大聖堂となっている。

またマクロン大統領の顔の隣には「改革」という文字が書かれており、その反対側には、大統領が「Je commence par la charpente」(直訳で「私は骨組みから(基礎から)始める」)と言っているかのような吹き出しが描画されている。

​シャルリー・エブドは、反響を呼ぶ出来事に関するかなり挑発的な風刺画を定期的に掲載している。時に風刺と侮辱の境界線上のものがあり、2015年1月には記者らの活動に不満を持つイスラム過激派に本社が襲撃される事件が起こっている。

なお、ノートルダム大聖堂の再建には数十年かかるとの専門家の意見が報じられている。

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