日本で米兵が酒気帯び容疑で逮捕される

米軍嘉手納基地所属の空軍兵長が、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕された。共同通信が報じた。
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報道によると、17日午前、容疑者が運転する自動車が、前を走っていたオートバイに追突した。現場に到着した警察官が容疑者の呼気を調べたところ、基準値を超えるアルコールが検出された。

なお容疑者は「酒は抜けたと思った」と述べているという。オートバイに乗っていた2人は軽傷。

日本では先週、米海軍兵をめぐる事件が起きたばかり。海軍兵は日本人女性を殺害後、自殺した。

米兵による酒気帯び事故は珍しくない。このような事故の後、米司令部は通常「禁酒令」を発表する。 

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