米国、台湾への5億ドルの軍事支援プログラム承認 中国は抗議

米国務省は、台湾への5億ドルの軍事支援プログラムを承認した。なお中国当局は抗議している。
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米国防総省の国防安全保障協力局は、F16戦闘機のパイロットの訓練プログラムや部品の売却を承認したと発表した。

パイロットの訓練は、米アリゾナ州のルーク空軍基地で実施される予定。

米国による台湾への軍事支援は今回が初めてではない。2018年9月、米当局は台湾空軍のF16戦闘機とF5戦闘機、S130輸送機の部品の供給を承認した。

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