トランプ氏支持率、年明け後最低に モラー報告書で 

「ロシア疑惑」をめぐるロバート・モラー特別検察官の捜査報告書発表を受け、トランプ米大統領の支持率は3%下がり、年明け後最低となった。
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Reuters/Ipsosは19日、米司法省が18日に報告書を発表した翌日に世論調査を実施。支持率は37%となり、4月15日実施の調査で示した40%から3%下落した。

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モラー報告書は2016年の米大統領選挙への「ロシアの介入」、トランプ陣営とロシアの「共謀」、トランプ氏による司法妨害の有無の調査結果をまとめた。報告書はロシア介入があったと結論づけた一方で、共謀の証拠は見つからなかったと指摘。司法妨害については、無かったとは言えないと記した。報告書の全文は公開されていない。

ロシアのペスコフ大統領報道官は、報告書が目新しい内容を一切含んでおらず、依然としてロシア介入の根拠ある証拠が記されていないとの見解を示した。

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