スリランカの連続爆破テロ 国際警察が捜査協力

国際刑事警察機構(ICPO)は調査グループをスリランカに派遣し、290人の尊い命を奪った連続爆破テロの捜査を現地当局とともに進める。ICPOが発表した。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

ICPOは事故現場の調査や爆発物の取り扱い、対テロ活動、犠牲者の身元確認に長けた専門家をスリランカに派遣する。調査グループはスリランカ当局の要請に応じて派遣される。

スリランカ当局、同時テロを受け、4月23日を服喪の日に

発表の中でICPOは、要請があればさらに写真分析やビデオ分析などの専門家を派遣する用意もあると述べ、協力を惜しまない姿勢を見せた。

21日、スリランカの計8カ所で起きた爆発の死者数は290人に達した。死者にはデンマーク人、日本人、パキスタン人、モロッコ人、インド人、バングラデシュ人、中国人、オランダ人、米国人、トルコ人、オーストラリア人、英国人も含まれていた。また約500人が負傷した。

コメント