インドネシア選挙 投票関連業務で過労、92人死亡

インドネシアで17日に行われた大統領選挙や総選挙などの準備・実施の過程で、各投票所での作業に当たった多数の担当者が過労により死亡し、その数が92人にまで増加している。選挙管理委員会の声明をもとに、アンタラ通信が23日に伝えた。
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今回の選挙では、国の全レベルの権力機関、つまり正副大統領や国会のほか、州議会や市議会、区議会の選挙が同時に実施された。

同通信によると、各投票所の担当者らは選挙の前日からほとんど2日間、休憩なしで作業に当たることを強いられていたという。

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