北朝鮮、米韓合同演習を非難 「軍隊の対応も不可避になる可能性がある」

北朝鮮の祖国平和統一委員会は25日、韓国と米国の空軍が22日に開始した合同演習について声明を表し、合同演習は「挑発的」かつ「背信的」だとし、「それに相応するわが軍隊の対応も不可避になる可能性がある」と警告した。韓国の聯合ニュースが、朝鮮中央通信の報道を引用して報じた。
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北朝鮮の声明では、合同演習は4月27日の板門店宣言と9月の平壌共同宣言に対する「あからさまな挑戦」であり、「南北が軍事的緊張の緩和と敵対的関係解消に向けて共同で努力することを確認した軍事分野における合意違反だ」と指摘されている。

22日、米韓の空軍は2週間の日程で戦闘爆撃機F-15Kや戦闘機KF-16、F-16が参加する演習を開始した。

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