豪男性の自宅にクモ侵入 その姿が寿司に似ていると話題に【写真】

オーストラリア・シドニー出身のウィリアム・ウィリアムソンさんが、自宅で一風変わったクモを発見した。その足はカニを想起させ、背中にある緑色の突起は、ご飯の中のキュウリのかけらに似ていた。このクモを撮影した写真がSNS上で拡散している。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

ウィリアムソンさんをフォローしているユーザーの一人は「家を燃やさなきゃいけない」とジョークを飛ばしている。

別のユーザーは「最初は寿司のかけらだと思った」と書き込んでいる。

間もなく、このクモは「オオイセキグモ」であると確認された。オオイセキグモはオーストラリア東部沿岸の森に生息し、体長は2.5センチに達する。

人間にとって危険なクモではない。

関連ニュース

背中に「角」があるユニークなクモが見つかる【写真】

コメント