リビア国民軍、トリポリの武装勢力拠点を空爆

リビア国民軍(LNA)の戦闘機が首都トリポリにある武装勢力の拠点を空爆した。 Akhbar Libyaが目撃者の話を引用して報じた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

報道によれば、LNAは武装勢力の武器庫を空爆した。

空爆による死傷者の情報は入っていない。

リビアでは現在、二重権力状態が続いている。同国東部トブルクには国民に選ばれた暫定議会が発足し、西部に位置する首都トリポリには国連と欧州の支持のもと組閣された、ファイズ・サラージ氏を首相とする挙国一致内閣が拠点をおいている。東部勢力はトリポリから独立して行動しており、カリファ・ハフタール氏が率い、イスラム主義者と長く闘いを続けるLNAと協力している。

関連ニュース

リビアの首都トリポリで衝突 死者50人以上

米軍、リビアから撤退 情勢悪化で

コメント