日本の民間ロケット「MOMO」3号機 打ち上げ延期 バルブに不具合

北海道大樹町の宇宙ベンチャー企業「インターステラテクノロジズ」は30日、同日に予定していた小型ロケット「MOMO(モモ)」3号機の打ち上げを延期したと発表した。共同通信が報じた。
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報道によると、バルブに不具合が見つかったため、打ち上げは5月2日以降に延期された。

MOMO3号機は、全長約10メートル、直径50センチ、重さ1150キロで、宇宙と定義される高度100キロへの到達を目指しており、成功すれば、民間単独のロケットとしては日本初となる。

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