トルコを除外した場合、F35プログラムは「失敗する」=エルドアン大統領

トルコのエルドアン大統領は、戦闘機F35の製造及び購入プログラムからトルコを除外した場合、同プログラムは「完全に失敗する運命にある」と述べた。アナドル通信社がツイッターで伝えた。
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ロイター通信によると、エルドアン大統領は防衛産業展を視察した際にこのような発言をした。

​またエルドアン氏は、F35プログラムからトルコを除外するという米国の意向は浅はかだと述べた。

米国、日本にF35の機密情報を提供する意向
先にトルコのチャブシオール外相は、米国がトルコへのF35供給を拒否した場合、トルコは「他の場所」で必要を満たすと発表した。

これより先、民主党所属のメネンデス米上院議員は、トルコはロシア製の地対空ミサイルシステムS400あるいは米国製の第5世代戦闘機F35のどちらかを選ぶ必要があると述べた。

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