露が80年代に米選挙に「干渉」、主張にラブロフ外相が反応

ロシアのラブロフ外相は30日までに、同国政府が米国内の選挙に対して1980年代に干渉していたとするポンペオ米国務長官による発言について、作り話であると述べ、今後に予想される外相会談でこの問題について議論する可能性を排除しなかった。
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ポンペオ国務長官は先に、ロシアが1974年に米国の「選挙に対する脅威」となり、80年代には米選挙に干渉したと発言。

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また、ロシアが2020年以降の米選挙にも干渉し続けていくだろうとも付け加えていた。

ラブロフ外相は、ロシア人のマリア・ブティナ被告を巡る状況と、モラー特別検察官による捜査の結果が、このような主張の裏付けとなったと指摘。

「次回ポンペオ長官に会った時に、これについて2人で話ができることを期待している」と表明した。

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