米国、キューバとベネズエラの関係を断たせる意向

ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)はツイッターで、米国は今後もキューバとベネズエラの関係を妨害し続けることを明らかにした。
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先にペンス副大統領は、ベネズエラ国民はキューバを含む2つの「独裁政権」の犠牲になったと述べていた。

ボルトン氏はベネズエラに対するキューバの影響について、ベネズエラ国民が自由を求めた時になくなるだろうと指摘し、「米国はキューバとベネズエラの関係を断たせることを続ける」と強調した。

4月30日、ベネズエラの野党指導者フアン・グアイド氏は、「自由」作戦が最終段階に入ったと宣言、一部の兵士が野党側についたと発表し、野党はベネズエラにおける「権力の不当な侵害の終焉」を宣言した。

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