尖閣諸島沖の接続水域で中国4隻航行が確認

沖縄県・尖閣諸島の沖合で9日、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているのを日本の海上保安庁の巡視船が確認した。NHKが第11管区海上保安本部の情報をもとに伝えた。
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同日午前9時ごろ、4隻は魚釣島の南南西約32キロから33キロを航行している。海上保安本部は領海に近づかないよう警告した。

尖閣諸島は2012年9月、日本政府によって国有化された。中国社会はこれに激しい憤りを表し、日中関係は深刻に悪化した。

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