フランクフルト空港、ドローン目撃で約1時間運航停止

独フランクフルト・アム・マインにあるフランクフルト空港で9日午前、ドローンの飛行が目撃されたのを受け、運航が一時停止した。テレビ局Weltが伝えた。
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Weltによると、フランクフルト空港の南側の滑走路の上をドローンが飛行しているのが目撃され、安全確保のため約1時間離着陸が停止された。

離着陸が停止されたのは現地時間7時30分頃(日本時間14時30分頃)。警察がドローンの行方を捜査し、ヘリコプターも出動したが、結局ドローンは見つからなかった。空港の発表によると、9日に予定されていた1500便のうち約70便が欠航または遅延した。

今回の出来事を受け、ドイツの空港のドローンに対する脆弱性が指摘されている。ドイツの空港には、例えば英国で使用されている軍事的な検知および妨害システムが今のところ設置されていないという。

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