ラブロフ外相、アジア太平洋地域での米国の行動に、ロシアにとっての脅威を見る

ロシアは、日本における米国のミサイル防衛(MD)システムの要素の展開や、地域における米軍のプレゼンス増大を脅威と見なしている。ロシアのラブロフ外相が10日、日本の河野外相との会談後に述べた。
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ラブロフ外相は「我々は再び、日本の領土におけるグローバルなMDシステムの要素の展開、地域における米国の軍事プレゼンスの増大、そして米国が既存のすべての合意を破っている軍縮や軍備管理分野における全体的な行動を含む米国の一連の行動に注目した」と述べ、「我々はこれらの行動の中に、我が国にとっての脅威の存在を見ている」と指摘した。

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