トランプ氏の弁護士、ウクライナ訪問を中止 「米国の敵」に遭いかねないと説明

トランプ米大統領の顧問弁護士を務めるルドルフ・ジュリアーニ氏は、FOXニュースの番組で、「米国の敵」や「大統領の敵」に遭遇するおそれがあるとして、ウクライナ訪問を取りやめたと述べた。米紙ワシントン・ポストが報じた。
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「行きません。大統領の敵、場合によっては米国の敵である集団に出会ってしまうと考えているためです」

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同紙によると、ジュリアーニ氏は調査を行うようウクライナ政権を説得するため、首都キエフ訪問を予定していた。

ジュリアーニ氏が求める調査には、ジョー・バイデン副大統領の息子と「ウクライナのオリガルヒの所有するガス会社」の関係が含まれている。バイデン氏はオバマ政権で副大統領を務め、2020年米大統領選挙への出馬を表明した。

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