アップル 自社開発のゲームを10年ぶりに発表

ワイルドライフ・デザイン社が開発した無料ゲーム「Warren Buffet‘s Paper Wizard」がApp Storeで発表された。このゲームは、ライセンス契約にもとづけば、商品に対するすべての権利はアップル社に属しており、同社もそのテクニカルサポートに責任を負っている。ポータルサイトMacrumorsが公表した。
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このゲームのプロットは、アップル社の投資家で、経営者で慈善家のウォーレン・バフェット氏の人生にもとづくもの。同氏は、自身の経歴を普通の新聞配達からスター​ト​させた。プレーヤーは、ネブラスカ州オマハからアップル本社のあるカリフォルニア州クパチーノまで移動しなければならない。

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これは、2008年にApp Storeを立ち上げて以来、アップル社がリリースするはじめてのゲームとなる。アップル社は、同年にゲーム「テキサス・ホールデム」を開発したが、数年後にApp Storeから削除している。

ゲームの名前は、ウォーレン・バフェット氏のあだ名である「ウィザード・オブ・オマハ(オマハの魔法使い)」から付けられた。現在、同氏の財産は約880億ドルと推定され、フォーブス誌の世界でもっとも裕福な人ランキングで3位になっている。

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