中国海警局船が尖閣諸島水域を航行

12日、沖縄県・尖閣諸島の沖合で中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行していることがわかった。NHKが第11管区海上保安本部の発表をもとに伝えた。
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同日午前9時ごろ、2隻は魚釣島の尖閣諸島の魚釣島の北北西約33キロを航行しており、残る2隻は久場島の西北西約33を航行している。海上保安本部は領海に近づかないよう警告し、警戒を続けている。

尖閣諸島は2012年9月、日本政府によって国有化された。中国社会はこれに激しい憤りを表し、日中関係は深刻に悪化した。

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