WTAランキング更新 シャラポワは7位ダウンの35位 大坂は首位

女子テニス協会(WTA)の発表する女子テニスの世界ランキングでロシアのマリア・シャラポワ(32)は7ランク下がった35位につけた。
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先週、シャラポワは怪我のために試合を辞退している。シャラポワは1月末の「サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー」を最後にコートには姿を現しておらず、マイアミ・オープン、BNPパリバ・オープンといずれも肩の怪我を理由に出場を断念している。シャラポワの復帰時期について、先月マスコミは、少なくとも5月中旬にローマで行われるBLNイタリア国際までは無理との見方を示していた。

WTAランキングの上位3人は次の通り。

1 (1). 大坂なおみ(21、日本) – 6356,

2 (3). シモナ・ハレプ(27歳、ルーマニア)– 6117,

3 (4). アンゲリク・ケルバー(31歳、ドイツ) – 5285,

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