ロシア原子力企業、福島第一原発の放射性粉塵の収集システムを開発へ

ロシア国営原子力企業ロスアトム傘下の「テクスナブエクスポルト」は、福島第一原発から核燃料を取り出す際に発生する危険な粉塵を収集するシステムを開発すると発表した。
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このシステムは廃炉作業の安全性を保証する助けになるという。プロジェクトは日本政府の資金援助を受ける。

2年にわたり、ロスアトムは作業員が核燃料の一部を発見、回収、撤去する際に直面する放射性粒子の性質研究を目的に一連の実験を行っている。

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