ウーバー、運転手が無口な乗車サービス立ち上げ 米国内プレミアム顧客向け

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは14日、運転手との会話を希望しない顧客向けの新サービス「クワイエット(静寂)・モード」を米国内で立ち上げた。
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同社のウェブサイトでは新サービスについて、プレミアム料金となる車種の「ウーバー・ブラック」あるいは「ウーバー・ブラックSUV」を選択した顧客が利用可能だと発表されている。クワイエット・モードは、配車依頼の際にアプリ内の設定で選択できる。乗車時の運転手との会話を希望する人向けに、正反対のサービスも用意されているという。

ウーバーは今回、クワイエット・モードのほかにも、プレミアム車種を使った乗車向けの追加サービスをいくつか導入。車内の気温を選択できるほか、荷物を手で扱う際の手助けや待ち時間の延長を利用できる。

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