志位氏、全国遊説を開始 参院選「暮らしに希望」

共産党の志位和夫委員長が18日、夏の参院選に向け、全国遊説をスタートさせた。東京都八王子市で街頭演説し「安倍政治さよならとともに、国民が暮らしの明日に希望を持てる日本をつくる選挙にする」と訴えた。
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3月の景気動向指数の「悪化」判断に触れ「10月からの消費税10%への増税などできない。参院選で中止の意思を示そう」と強調。「8時間働けば普通に暮らせ、お金の心配がなく学び、子育てできる社会をつくろう」と呼び掛けた。

志位氏は改選を迎える現職がいる東京、大阪両選挙区ほか、比例代表での得票増を目指して大都市圏を中心に遊説する。(c)KYODONEWS

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