フィギュア特集

急展開!日本のスター選手がトゥトベリーゼ門下生に? フィギュアスケート

エテリ・トゥトベリーゼコーチと言えば、ロシアフィギュアスケート界の成功が連想される。日米にならび、ロシアが3大フィギュアスケート大国になったのは、トゥトベリーゼ氏の功績だ。ユリア・リプニツカヤさんとアリーナ・ザギトワ選手はトゥトベリーゼ氏との運命の出会いのあと、五輪金メダルを獲得。元門下生には、現在はカナダでブライアン・オーサーコーチに師事するエフゲニヤ・メドベージェワ選手もいる。そして今、トゥトベリーゼ組には日本の選手が加わるかもしれない。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

フィギュアスケートに焦点を当て、選手やコーチ、エグゼクティブとのインタビューを伝える人気ポッドキャスト「Ice Time Podcast」を制作するジャック・ギャラガー氏は、次のようにツイートした。

​「ここにあります... 来シーズンは日本のフィギュアスケート選手がエテリのコーチと一緒に働くことを考えているようです」

この投稿は1100を超える「いいね」とリツイートを集めた。日本在住のギャラガー氏は詳細を明かしていない。そのため、フォロワーはブレインストーミングを行い、トゥトベリーゼ組に加わる日本の選手を推測した。坂本花織、白岩優奈、本田真凜、さらには羽生結弦といった選手らの名前が挙がった。

だが、ファンによる第一候補は、宇野昌磨選手(21)。

急展開!日本のスター選手がトゥトベリーゼ門下生に? フィギュアスケート

宇野選手は今年の四大陸選手権で優勝し、グランプリ(GP)シリーズのカナダ大会とNHK杯でも優勝した。だが、今年3月の世界選手権では1位のネイサン・チェン選手(米国)と合計得点で50点以上の差を付け、4位に終わった。そのため、ファンは宇野選手が何か変化をもたらすのも悪くないと考えたのかもしれない。平昌冬季五輪銀メダリストの宇野選手にとって、ハードルは下げられないからだ。

なお、トゥトベリーゼ氏が指導するのはロシア語話者の選手だけではない。5年にわたり、米国で指導した経験を持つ。

​​​このほかのフュギュアスケートに関するニュース、写真、インタビュー等はスプートニクの特設ページをご覧ください。

コメント