エッフェル塔によじ登った男は、ロシア出身=マスコミ【動画・写真】

仏パリで20日、男がエッフェル塔によじ登り、エッフェル塔が閉鎖されるなどの騒ぎに発展した事態で、約6時間にわたってエッフェル塔の上階部分に居続けた男は、ロシア出身の自殺願望のある男であることがわかった。21日、テレビ局BFMTVが、調査関係者の話をもとに報じた。
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20日昼、40歳くらいの黒服の男がエッフェル塔の2階部分をよじ登っているのが見つかり、観光客は避難、エッフェル塔とその周辺は閉鎖された。

​男は数時間後に投降。エッフェル塔は21日午前に営業を再開した。

​BFMTVによると、よじ登った男はフランスへの亡命を求めたロシア人で、自殺願望がある。

男は塔から降りた後、抑留されなかったが、近いうちにも法廷で裁かれることになる。

​なお、在フランス・ロシア大使館には、エッフェル塔によじ登った男の情報は入っていないという。

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