メキシコのポポカテペトル火山 3500メートルの噴煙柱

23日、メキシコのポポカテペトル火山が火山灰を巻き上げ、噴煙柱の高さが3500メートルに達した。同国の民間防衛庁が発表した。
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メキシコ政府はメキシコシティとその周辺の住民に対し、噴火のリスクを理由に危険レベルを引き上げたとして警報を発している。

ポポカテペトル山は、メキシコシティから南東へ50キロの地点に位置する活動中の成層火山。メキシコ国内では2番目に高い山で、その標高は5426メートル。

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