ロシア警察、顔認証メガネを導入へ 2020年

ロシア大都市の警察は2020年、顔認証技術を搭載した拡張現実(AR)メガネを導入する可能性がある。ロシア国営ロステクのチェメゾフ社長が明らかにした。
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ロステクは、パートナー企業「NtechLab」社の顔認証システム「FindFace Security」を昨年のサッカー・ワールドカップの際、複数都市で導入した。システムによって180人の違反者拘束につながった。

チェメゾフ氏によると、このメガネはすでにモスクワで実証実験中だ。

「検出はメガネに搭載されたカメラを用いて行われている。データベースの容量は数十億枚の写真だが、一致を探す速度は1秒未満だ」

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