ロシア鉄道 今年日本に代表事務所を開設 副代表取締役

ロシア鉄道株式会社は2019年内に日本に代表事務所を開設する。24日、同社のアレクサンドル・ミシャリン副代表取締役がこうした計画を明らかにした。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

ミシャリン副代表取締役の話では、現段階では各方面の当事者との合意作業が行われている。

東京では同日、24日、ロシア鉄道株式会社主催の「TSR  fоrJapan」が開催されており、その中で日本から極東の港を通じた欧州への物流を行うための新たなソリューションがプレゼンテーションされている。
ロシア鉄道株式会社シベリア横断鉄道のプレゼンテーションでは、シベリア鉄道を通じた日本から、また日本への物流量は2010年から現在までの間に98%増加していることが明らかにされた。日本からのこのルートでの物流が飛躍的に伸びていることは、同時期にシベリア鉄道による物流の伸びが日本のそれにはるかに及ばない38%であったことからよくわかる。

関連ニュース

コメント