テロ部隊の襲撃をシリア軍が撃退

26日、シリアで過激派組織「アル=ヌスラ戦線」に所属する450人近くのテロリストが地元政府軍の拠点を攻撃した。ロシア紛争解決センターのヴィクトル・クプチシン代表が伝えた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

シリアでテロリストが化学兵器を使った挑発行為を準備している 露国防省

襲撃事件が起きたのは現地時間で26日の夜で、過激派組織「アル=ヌスラ戦線」のテロリストらがシリアのハマー県北部にある政府軍の拠点を複数の方面から攻撃した。この攻撃には約450人のテロリストが戦闘に加わったほか、7台の戦車、5台の歩兵戦闘車、機関銃を搭載した12台の車両が投入された。この攻撃は、3台の多連装ロケットランチャーによる援護砲撃を受けていた。

戦闘の結果、シリア政府軍は3台の戦車、1台の歩兵戦闘車、6台の車両、2台の多連装ロケットランチャーを破壊した。殲滅されたテロリストの数はおよそ100人。

関連ニュース

シリア軍、アレッポ北部へのテロリストの攻撃を撃退

コメント