タイ、スープ「トム・ヤム・クン」のユネスコ世界遺産登録を目指す計画

タイ政府は、同国の辛いエビ入りスープ「トム・ヤム・クン」をユネスコ無形文化遺産に登録申請する方針。バンコック・ポスト電子版が、タイ文化省の情報をもとに報じた。
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トム・ヤム・クンは、タイ風焼きそば「パッタイ・クン・ソット」(同じくエビを使っている)と並んで世界で最も人気のあるタイ料理。

「トム」は煮込む、「ヤム」は混ぜる、「クン」は海老を意味しており、スープ、野菜、ハーブ、香辛料などにエビが加えられている。鶏肉を使ったものは「トム・ヤム・カイ」、シーフード入りは「トム・ヤム・ターレ」、魚入りは「トム・ヤム・プラ―」。牛肉や豚肉が使われることは少ない。

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