ヒラリー氏、「女性の権利」扱う制作会社を娘と設立へ

米ブルームバーグ通信は30日、複数の関係者の話として、米国のヒラリー・クリントン元国務長官と娘のチェルシーさんが、映画やテレビ番組の制作を手掛ける会社を設立する方針であると伝えた。
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同通信によると、2人は既に、自らのプロジェクトに対する投資を受けるため、複数の映画会社と交渉を行っているという。

同通信は、2人が新たな制作会社を利用して、文化と社会に「影響を与え」たい意向だとし、女性をテーマにした作品の制作に重点を置く計画だとも伝えている。

クリントン元国務長官は2016年、米大統領選挙でトランプ現大統領に敗北。最近では、同選挙への「ロシアによる介入」について、米国民一人ひとりが知っておかなければならないと発言している。

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