トレビの泉へジャンプの観光客に450ユーロの罰金

米国人観光客(26)が、ローマでもっとも有名な観光名所のトレビの泉に入ったことを咎められ、 450ユーロの罰金を請求された。地元誌『ワンテッド・イン・ローマ』が報じた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

罰金を科された男性は、 ローマの噴水で水浴すると起訴されるとは知らなかったと話してい る。この男性は自分がどこに宿泊しているかも覚えていなかった。

トレビの泉で水浴した場合、標準的な罰金額は450ユーロとなる 。2018年には、ロシア人観光客1人と2人の米国人、 そしてカナダのカップルが、同額の罰金を徴収されている。

バロック様式のトレビの泉は、18世紀中ごろに建築家ニコラ・ サルヴィによって創られた。

​関連ニュース

コメント