シーサイドライン逆走事故 14人が重軽傷

1日夜、横浜市を走る新交通システム「シーサイドライン」の始発駅を出ようとした車両が逆走して車止めに衝突し、14人が重軽傷を負った事故で、国の運輸安全委員会は2日午前から現場での調査を再開し、原因究明を進めています。一方、警察によりますと、車両はドアが閉まってすぐに逆走し始めたということで、警察が詳しい状況を調べています。
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1日夜、横浜市の無人運行交通システム「シーサイドライン」の始発駅で、車両が逆走して車止めに衝突。14人が重軽傷を負う事故が起きた。NHKが報じる。

​始発駅の新杉田駅で5両編成の車両が逆走した。警察によると、車両はドアが閉まった直後に逆走した。国の運輸安全委員会も調査を進めている。

​シーサイドラインはコンピュータ制御で、運転士のいない完全自動運行。

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