イスラエル 超高層ビルの窓の清掃 人間からロボットへ交代【動画】

イスラエルのベンチャー企業「スカイライン・ロボティクス」は、超高層ビルの窓の清掃を人間に代わってロボットに行わせることにした。ウェブサイト「CNNビジネス」が報じた。
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ロボットによる代用とはいっても「スカイライン・ロボティックス」は、命を危険にさらさず、安全にロボットを操作するための専門の清掃スタッフは雇用する。

同社のヤロン・シュワルツ社長は、「社内にはエンジニアは多数いるが、ロボットの操作には、清掃スタッフの経験が役立つ」と語った。同社長によれば、清掃スタッフは、地上からロボットを注視する。

ロボットには、より上手に清掃を行い、うまく空間を把握することができるように、人間のように動く手とセンサーが備えられている。空間を把握することは、誰かが窓を開けようとしているというような予想外の情況で移動を行なうために、どうしても欠かせない。ロボットの作業には、建物の3Dモデルが必要となる。それによってロボットは、窓の清掃をどのように行うべきか、さらによく理解できる。

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