唯一の共産党員市長が4選 埼玉・蕨、自民系新人破る

任期満了に伴う埼玉県蕨市長選が2日投開票され、無所属現職の頼高英雄氏(55)が、無所属新人の元下野新聞記者鈴木直志氏(50)=自民推薦=を破り4選を果たした。頼高氏は全国唯一の共産党籍を持つ現職市長。投票率は47・85%。
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頼高氏は2007年に自民、公明推薦候補を破って初当選。11年に自民推薦候補を退けて再選され、15年は無投票で3選を果たした。
共産党中央委員会によると、同党籍を持つ首長は頼高氏と兵庫県市川町の岩見武三町長の2人。

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