英国 充電スタンドの数がガソリンスタンドを凌駕

英国では、この1年間で公共の充電スタンドの市場が大幅に成長し、新しい施設の数が57%増加した。現在、シェトランド諸島からコーンウォールの海岸、ジャイアンツ・コーズウェーからドーバーの白い崖まで、国内のどこでも充電スタンドを見つけることができる。同時に、充電スタンドの総数がガソリンスタンドの数を上回った。ウェブサイト「リニューアブル・エナジー・ワールド(RenewableEnergy World)」が報じた。
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過去6年間で、街中の電気自動車の台数は、3500台から21万台に大幅に増加した。アナリストの分析では、国内の電気自動車の数は、2022年末までに少なくとも100万台に達する。

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これらの数字は、2040年までにすべての新車およびトラックの電化を目的とした政府の政策によって強化される。

すでにそのターニングポイントは過ぎており、現在国内では、普通のガソリンスタンドより、充電スタンドの方が多くなっており、その割合は8400カ所に対して8471カ所となっている。

充電スタンドの数の拡大と並行して、急速充電の技術も普及している。ほとんどの「急速」充電スタンドでは、50キロワットが供給されるため、標準の電気自動車を40分で充電でき、最新電力では350キロワットに達する。それらは、次世代の電気自動車向けとなるが、それらの走行距離は最長となる。

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