イケア、小さな住居用の「ロボット家具」を発表 まずは日本と香港で発売へ

大型家具チェーン店イケアが、住居スペース8平方メートルを節約できるロボット家具「Rognan」を発表した。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

Rognanは、クローゼット、ベッド、机、ソファーといった家具が一体化されている。タッチパネルで操作して家具を動かし、小さな部屋を間仕切りスタイルで2つの空間に区切る。

まずは2020年に香港と日本で発売される予定。

Rognanは、スタートアップOriのロボティクプラットフォーム上につくられており、イケアの家具ラインPlatsaと連携している。

関連ニュース

コメント