フィギュア特集

トゥクタミシェワのコーチ、米女王テネルを指導へ

フィギュアスケートの全米選手権女王のブレイディ・テネルは来季、ロシアのアレクセイ・ミーシンコーチのもとへ移籍する。ミーシンコーチのもとではエリザベータ・トゥクタミシェワやソフィア・サモドゥロワが学ぶ。
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テネル(21)は2018年の平昌五輪の団体戦で銅メダルを獲得している。

ミーシンコーチは移籍の情報を確認。テネル自らが提携を持ちかけたという。

「彼女は私のグループでトレーニングしていく。テネルからの提案だ」

ミーシンコーチは、2018年世界選手権銀メダリストの樋口新葉も自身のもとで昨年、トレーニングを行ったことを指摘。

「彼女は残念ながら、参加しない。彼女は病気だ」

ミーシンコーチにはまた、エフゲニー・プルシェンコ、カロリーナ・コストナー、ハビエル・フェルナンデスなどそうそうたるフィギュアスケーターが師事していた。

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