尖閣沖の続水域で中国船が航行 58日連続

沖縄県の尖閣諸島の沖合で8日、中国海警局の船4隻が日本の領海のすぐ外側にある接続水域を航行しているのを日本の海上保安庁の巡視船が確認した。NHKが報道した。
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4隻は魚釣島の西北西の33キロを航行している。海上保安本部が警告と監視を続けている。

中国当局の船が尖閣周辺で航行するのはこれで連続して58日とな っている。

尖閣諸島は2012年9月、日本政府によって国有化された。中国社会はこれに激しい憤りを表し、日中関係は深刻に悪化した。

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