宝くじに高額当選したら、ロシア人は何に使う?=世論調査

宝くじに高額当選した場合、ロシア人の25%が教育や自分及び家族の医療に使いたいと考えていることが、ロシアの世論調査機関「ロミール」の世論調査で明らかになった。
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車や不動産などに使いたいと答えたロシア人は24%だった(2006年、2012年は33%)。

カナダ人31人が宝くじ購入で5ドルずつ割り勘し大金持ちに
またロシア人の18%が銀行に預金すると回答し、15%が事業を起こすと答え、4%が慈善活動へ寄付するとした。

旅行に使うと答えたのは5%(2012年は8%)、遊興費に使い果たすと回答したのはわずか1%だった。

社会学博士のアンドレイ・ミレヒン氏は調査結果について、ロシア人の関心は贅沢品の購入ではなく、主に自分自身の安全をつくり出すことにあるため、ロシア人は「より理性的で経済的知識を持つようになっている」との見方を示している。

世論調査には全国18歳以上の1500人が参加した。

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