ユンケル委員長:欧州員会はロシアとの新たな関係に取り組んでいる

欧州委員会のユンケル委員長は17日、ドイツ中部テューリンゲン州で演説し、ロシア抜きの安全保障構造は成立しないため、EUはロシアとの新たな関係に取り組んでいると発表した。
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ユンケル委員長は「私はクリミアの併合を非難するが、ロシアに敵対してはならない。ロシア抜きの安全保障構造は成立しない。そのため欧州委員会はロシアとの新たな関係に取り組んでいる。我々は平和に暮らすために人々を互いに導くことを望んでいる」と述べた。欧州委員会のミナ・アンドレーヴァ報道官が自身のツイッターで伝えた。

​クリミアは、2014年3月に行われた住民投票後にロシアの地域となった。住民投票ではクリミア共和国の有権者96.77%とセヴァストーポリの住民95.6%がロシアへの編入に賛成票を投じた。

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