イラン、核拡散防止条約の離脱の可能性も

イラン国会の原子力委員会のMojtaba Zonnour委員長は、先に設定した期限内に欧州諸国がイラン核合意に関する義務を履行しない場合、イランは核拡散防止条約(NPT)離脱も検討する可能性があると述べた。メヘル通信が報じた。
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Zonnour委員長は、欧州諸国が以前設定した期限である60日以内に核合意存続に向けた具体的な措置を取らない場合、イランは平和目的のために必要な割合までウラン濃縮のレベルを上げるとけん制した。

「これに加え、私たちは追加プロトコルの自発的履行を停止し、国際原子力機関との提携レベルを見直し、NPT離脱を検討する可能性もある」

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