EU、一部諸国のビザなし制度を凍結の可能性

欧州連合(EU)が査証(ビザ)免除措置を実施している諸国からの国民が亡命申請を行う件数が増加していることを受け、欧州委員会は一部諸国へのビザなし制度を一時停止する可能性もある。欧州委員会移民・内務総局のドミトリス・アヴラモプロス局長が述べた。独ドイチェ・ヴェレが報じた。
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「国民がビザなしでEUに入国する権利を持つ諸国への私たちのメッセージは明白だ。この特権を守るのはあなたがたの責任だ、ということだ」 

アヴラモプロス局長によると、西バルカンとラテンアメリカ諸国が対象になる可能性がある。

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