ロシアの都市にホッキョクグマ登場【動画】

ロシア北部ノリリスク市の郊外にホッキョクグマが現れた。ホッキョクグマの生息地である海岸から500キロ離れた場所に位置するノリリスクがこうしたゲストを迎えたのは40年ぶり。
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猟師らは、ノリリスクに迷い込んだクマがメスで、栄養失調による健康問題を抱えている可能性が高いと発表した。近年、地球温暖化が沿岸の氷を溶かすことで、ホッキョクグマの食料基盤が脅かされている。餌場を失ったホッキョクグマは大陸奥深くまで餌を探すことを余儀なくされる。

ノリリスクに動物学者らが派遣され、クマの体重はおよそ200キロ、年齢は1歳半から2歳だと明らかにした。クマはリハビリに送られる。

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