三菱自動車株主総会、ゴーン被告が取締役退任

三菱自動車は21日、株主総会を開いた。新たな取締役が承認され、会社法違反(特別退任)などの罪で起訴された前会長カルロス・ゴーン被告の取締役退任が決まった。AFP通信が報じた。
この記事をSputnikで読む

スプートニク日本

株主総会は東京のホテルで開かれ、500人以上の株主が出席した。

また総会では、益子修会長兼最高経営責任者(CEO)がCEOから退任し、CEOの後任には、インドネシア子会社社長だった加藤隆雄氏が就くことが承認された。

昨年11月、ルノー・日産・三菱アライアンスは、ルノーの会長兼CEOで日産、三菱の会長だったカルロス・ゴーン被告の逮捕をめぐるスキャンダルの中心となった。ゴーン被告は11月19日、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で逮捕された。

関連ニュース

コメント