原油価格の上昇続く 中東の地政学的緊張の高まりで

世界の原油価格は24日、原油供給の問題を引き起こす可能性がある中東の緊張の高まりを背景に、3セッション連続で上昇している。
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日本時間14時56分の時点で、北海ブレント原油先物9月限の価格は0.4%高の1バレル=64.71ドル。

WTI原油先物8月限の価格は0.68%高の1バレル=57.82ドル。

米国とイランの間で高まる緊張が、引き続き原油価格の上昇を支える主な要因となっている。

イラン革命防衛隊は20日、同国南部で、イランの領空を侵犯した米国の無人偵察機を撃墜したと発表した。21日、トランプ米大統領は、イランが核兵器を保有するのを防ぐための大規模な対イラン追加制裁を24日に発動すると発表した。

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